順次投稿していきますので楽しみにしててください。
その前に、今年度はどうなるか「プチ情報」を先にまとめます。
もくじ
今年度(令和8年度)はどうなる?プチ情報

まず大前提として、埼玉県の外壁塗装で使える助成金は、県が一括で出すものというより、市区町村が実施する「住宅リフォーム支援」の中に外壁塗装が入っているパターンが中心です。埼玉県公式も、市町村制度は検索サイトや各自治体に確認する流れを案内しています。
そして今年はもう動きが出ています。
- 公開時期は3月中旬〜4月が山場
たとえば熊谷市は、令和8年度情報を2026年3月17日以降に掲載予定と明記しています。 - 制度の細部が変わる自治体がある
八潮市は令和8年度ページで、「2回目の補助金利用を可能」にする変更を案内しています。 - 先に工事しちゃったが今年も一番危ない
着工前写真が必須だったり、交付決定後に着工が必要だったり、順番ミスで対象外になりやすいです(熊谷市は着工前写真の提出を明記)。
まず押さえる:助成金の共通ルール
助成金は「安くなる制度」ですが、実はクーポンに近いです。
買い物で会計前にクーポンを出すのと同じで、助成金も手順を間違えると無効になります。
特に多いのがこの3つです。
- 申請→交付決定→着工の順が必要(自治体により異なるが、このタイプが多い)
- 施工前写真が必須(撮り忘れると詰みやすい)
- 市内業者条件(「市内に本店等」など定義が細かい)
去年(令和7年度)の傾向:だいたいこんな条件が多い

自治体差はありますが、令和7年度は概ねこんな設計が多いです。
- 工事費の一部(例:5%)を補助
- 上限:5万円〜10万円のゾーンが多い
- 工事費の下限:税抜10万〜20万円以上
- 受付:予算に達したら終了(先着/抽選など)
※このあたりは、市区町村ごとに名称も条件も変わります。いちばん確実なのは、自治体公式の最新ページを当たることです。
今年(令和8年度)の注目ポイント
今年は特に、次の2点を見ておくのがおすすめです。
1) ルール変更(利用回数・対象範囲・条件の追加)
すでに八潮市は、令和8年度から「2回目利用を可能」にする変更を出しています。こういう地味な改善が他市でも起きる可能性があります。
2) 公開の早い自治体・遅い自治体がはっきり分かれる
熊谷市のように「いつ載せるか」まで明記する自治体もあります。
つまり今年は、待つより“更新日を見るが正解です。
申請で落ちやすいパターン(要注意)
- 交付決定前に契約・着工
- 施工前写真を撮っていない
- 書類(領収書、契約書、内訳)の整合が取れない
- 市内業者条件に合っていない(本店/支店の扱い等)
まとめ:まずはここを押さえればOK
- 令和8年度は3月中旬〜4月に情報更新が加速する
- 今年も基本は市区町村の住宅リフォーム補助(外壁塗装が含まれる)
- 最重要は申請の順番と写真。ここで対象外が一番多い
次回から、埼玉県内の市区町村ごとに「受付開始・条件・上限・注意点」を順次投稿していきます。
「自分の市はいつ?」をすぐ確認できるように、自治体別に整理して出していきます。
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